既にお世話になっている男性もいるかもしれませんが、一番最初のED治療薬と言えばバイアグラです。かなり有名なのでおおよその方はバイアグラをご存じかと思います。ではバイアグラについて説明していきます。

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バイアグラを使ってもダメな場合は?

バイアグラはED改善作用のある薬の代表例となっているためEDが自覚症状としてあらわれた場合にはまず治療法として選ばれることが多いのですが、中にはバイアグラを飲んでも治療の効果が起きないようなこともあります。
ではバイアグラを飲んでも治療効果が無かったというような場合にはどうすれば良いのかというと、考えられるケースは二つです。
まず一つ目が「メンタルに原因がある」場合です。
例えば女性関係で悩みやトラウマがある、これからの将来に不安があるといったような精神的なストレスは時として勃起機能そのものを大きく阻害することになります。
精神が「勃起をする状況では無い」と判断をしているわけですから、いくら薬で勃起を促してやったとしても効果は出ないのです。
この場合はバイアグラを継続するかどうかの判断を下すとともに、抗うつ剤やカウンセリングなどの精神治療も並行して行っていくべき可能性が高いでしょう。
次いでもう一つが「重度の肉体的原因が存在している」場合です。
勃起が出来ないED症状は高血圧や糖尿病などの症状として表れることもあり、高血圧の場合は全身の血管機能が低下してしまうことで勃起の際に必要な血液が陰茎に送り込まれない状態になることがあります。
また糖尿病が進行している状態ですと体の神経が侵されていくため勃起に関係する神経の機能が低下してしまうことがありますから、このいずれかに自分が当てはまっていないかどうか医療機関で検査を受けなくてはなりません。
バイアグラは軽微な血管障害程度であれば改善することが出来ますが限界があります。
過去の健康診断で状態が良くないと指摘されたなどの心当たりがあるのであれば、早めに診察を受けるようにしてください。

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